70年代のadidasのトラックジャケット 人気の高い 西ドイツ製 ダメージ 。1970年代前半に製造されたadidas(アディダス)のヴィンテージ・トラックジャケット(ジャージ)です。日本のデサント社がライセンス生産を行っていた時代の「西ドイツタグ」と呼ばれる大変希少な初期モデルです。タグに記載されている「GRÖSSE 6」は、当時の日本サイズで「6号」(現在のメンズXL相当)を意味します。当時のヴィンテージ品はタイトな作りが多いため、6号のような大きめなサイズ(XL相当)は市場でも特に需要が高く、希少価値が非常に高い個体です。肩幅50身幅60着丈63袖丈57ロゴマーク(トレフォイル)の不在: 1972年以降に定番となる「三つ葉(トレフォイル)マーク」がブランド名の上にも、胸元(あるいは裾)にも入っていません。レジスターマーク(®)の不在: 「adidas」の文字の周りに商標登録マーク(®)が付いていないことから、1970年〜1971年頃の最初期仕様であることが分かります。青タグ表記: ドイツ語で「DIE MARKE MIT DEN 3 STREIFEN(3本線のブランド)」と記載された通称「青タグ(西ドイツ企画・デサント生産)」です。「トレフォイル(三つ葉)マーク無しの青タグ(6号サイズ)」という点と、今回の「OPTIジッパー」という特徴を合わせると、1970年〜1972年頃の最初期型(デサント製西ドイツライセンス品)であることが間違いありません。ご覧いただきありがとうございます。